−近畿−


Last Update >> 2004.1.21

淡路屋(神戸)/近畿その他

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園部駅・亀岡駅 栗めし 淡路屋(園部) 2004.1.17

 駅弁の栗めしというと栗を甘露煮にして乗せてあるものが多いけれど、ここのは「栗そのものの甘みで食べる」栗めし。栗を拾ってきて、家で炊く栗ごはんを連想……するのも今はなかなか難しいのかな? ともあれ、「本物の栗の味」がします。おかずはもうちょっとチョイスのしようがあったんじなないかなぁという感もあるものの、かえって家庭や故郷の味を連想させてくれるかも。






和歌山駅 めはり寿司 水了軒(和歌山) 2004.1.13

 紀州の郷土料理で、食べるときに大口をあけると目を見張るということで「めはり寿司」の名がある。ものの、駅弁のものは食べやすいサイズにまとめられ、次から次へとぱくぱくと食べて、あっという間になくなってしまった。高菜で巻かれた飾り気のないシンプルな寿司で、付け合わせの梅干しは単独で食べても楽しめた。そういや梅干しも紀州の名物だった。






紀伊勝浦駅・新宮駅 南紀くじら弁当 丸新 2004.1.12

 今となってはすっかり「珍味」化している、くじらを使ったお弁当。ミニステーキ、竜田揚げ、そぼろと、くじらを贅沢に使っている。見た目ほどのしつこさやくどさは無く食べやすいものの、くじら独特のにおいが気になる人は、蓋を開けた瞬間からダメかも。時間経過のためもあってミニステーキがすっかり硬くなってしまっており、ご飯の上のくじら肉は全部竜田揚げにしてほしかったなぁとか思ったりした。現地で買った方が喜びは確実に大きいだろうと思われる系。






草津駅 お鉢弁当 南洋軒 2003.1.15

 信楽焼の植木鉢に詰め込まれて、ラディッシュの種までついてくるユニークな弁当。掛け紙は新聞紙と思いきや、駅弁屋謹製の読み物だったりするあたり、ユニークが徹底している。中身はごく普通の釜飯風。正直、食べづらかった。




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