−北海道−


Last Update >> 2004.5.18

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富良野駅 ふらのとんとろ丼 旭川駅立売商会 2004.3.29

 たしか富良野駅向きにと満を持して開発された駅弁。旭川駅の業者が作って売っている。他のサイトさんを調べてみた限り、容器はこの他にもう1タイプがある模様。
 焼いたとんとろに半熟卵をかけていただく、こってり系のお弁当。きめこまかくておいしい豚肉だったけど、ただ、とんとろという食材の性質上、これは温めた方が多分いい食感になりそう。
 それって駅弁の商品企画としてどうなんだろうか……と、首を傾げてしまった。駅弁大会を念頭に置いているのか、それとも富良野駅では電子レンジ貸してくれたりもするのかな?






森駅 いかめし いかめし阿部商店 2004.1.28

 超有名駅弁で、僕も幾度か買ったりもらったりして食べていたものの、あまりに存在が当たり前すぎて写真におさめていなかったという罠……。とことんシンプルで分かりやすく、価格の方もお手頃。味は見た目の通りで、中に詰まっているご飯に小細工をしていないのがいい方に向いている。買って食べると「ああ、これだよ」と、妙にほっとする。






札幌駅 冬の天然寒ブリご出世弁当 札幌駅立売商会 2004.1.21

 黒米が炊き込まれたピンク色のご飯にブリの竜田揚げが乗り、おかずの色合いも含めて非常に見た目が華やか。ブリは天然ものというだけあって、脂身が多すぎず少なすぎずのいい感じ。ただ、おかず方面は個人的に苦手な食材がどっさり入っていたので、それ以上のコメントは控えさせていただきますです。






稚内駅 最北帆立駅弁 サンエイ商事 2003.11.9

 時刻表欄外などには「最北駅弁帆立て弁当」とあるものの、掛け紙の表記に従ってこの名前で掲載。近所のスーパーの駅弁大会で閉店間際に購入したので半額のシールが付いている。ボリュームの面では青森の帆立弁当と互角くらいで可も不可もなく、帆立は甘めに煮てあり食べやすいものの、稚内という土地への期待が大きすぎると肩すかし感があるかも。期待通りすぎて期待以上のものはない系。
 1個添えられている昆布巻きは、これだけでご飯食べてもいいかなという感じ。東北のしそ巻き味噌といい東海のわさび漬けといい、こういう名脇役を見つけると、なんだか無性に嬉しい。






釧路駅 いわしのほっかぶり(&いわしののり巻き) 引田屋商店 2003.2.2

 上野松坂屋の駅弁大会でゲト。海苔巻きの方も釧路駅で手に入るかどうかは未確認です。藩政時代の北海道では鰯なんて食用じゃなくて肥料用に獲っていたということが非常に疑わしくなるほど上品な味。どうせなら色々食べたいと思って海苔巻き入り買ったけど、ほっかぶりだけの方が良かったかもしれない。






旧渚滑駅 帆立めし 村上待合所 2003.1.20

 渚滑駅(名寄本線・渚滑線)は現在廃止されており、京王百貨店駅弁大会のイベントで復刻したもの。見た目、本当にめしだけで、帆立すらどこに入っているか分からない地味なものだけれど、蓋をあけるといきなり磯の香りがして、しっかりとした帆立の味がする。
 そういや、村上待合所のこのマークって……村上水軍とか信州村上氏と同じ紋だなぁ。






小樽駅 北海手綱 小樽駅構内立売商会 2002.1.14

 駅弁大会の常連ですね。北海道の市場で食べられる海鮮丼を上品に仕立てた感じ? 味より先に、まず見た目がきれいで、食べる前にしみじみと眺めてました。






旭川駅 海鮮いか壷 旭川駅立売 2000.10.15

 いかめしと、カニ・イクラのちらし寿司の二段構え。小さな壷は量的に頼りないように感じたものの、よくよく考えてみればご飯の2段重ね。結構満腹感がありました。いかめしのうち片方は、中身がゆで卵という変わり種。




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